2008年10月29日
裏金で愛知県職員逮捕される
愛知県の裏金問題 ある投書がありました。この方は70歳後半の方で、昭和23年から県庁に勤めています。裏金など昔からあります。県庁勤務当時は当然のことで私もそのように習いました。
ある人は公務員になりたての頃、先輩からへんな正義感を持つなよといわれたとか。
4大を出て公務員試験にも受かり、希望にもえて県庁に入ったら会計課に配属になり、それも裏金を管理する部署だったという話もあります。
そして、10月29日愛知県職員の女性が詐欺の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、新城市にある愛知県県有林事務所の主査・内藤三重子容疑者(60)です。
内藤容疑者は新城設楽農林水産事務所に勤務していた4年前、二十数回にわたって事務用品を架空発注し、県から業者に支払われたおよそ165万円を友人名義の口座などに入金させ、だまし取った疑いが持たれています。
愛知県で繰り返されていた裏金づくり、一体どうなるのでしょう。
徹底的に糾明してもらいたいと思います。
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