2008年05月05日

B型的生き方

血液型の本がバカ売れだそうです。。昨年秋に出版された「B型自分の説明書」(文芸社)がそれで、すでに50万部のベストセラー(4月17日現在)。血液型で性格が分かるのか(私はB型です)、ということはさておき、一般的に言われている「B型的」な性格の人はいると思います。実は、ストレスに“最強”の性格だったりするのです。

「B型自分の説明書」によると、〈集団の中で1人だけフラフラ散歩〉〈筆記試験の時、見直しするけど途中で飽きる〉〈「常識」とか「普通」って言葉がイヤ〉なのが、B型の性格らしい。うん!当たっているかも。

B型というと「協調性がない」「自己チュー」「飽きっぽい」「非常識」「無神経」……なんて言われているようですが、A型でもO型でも、B型っぽい性格の人はいます。

ストレスケア日比谷クリニック院長の酒井和夫氏は、「B型的な性格はストレスに最も強い性格といえるでしょう」と話します。

ただでさえ、最近のサラリーマンは仕事量が多すぎます。生真面目で責任感が強いA型的な性格の人、馬力でこなすO型タイプは何とかやり遂げようとしますが、仕事は次々と増えてくる。

延々と集中しすぎて疲れきり、うつ状態になってしまいます。仕事に飽きて途中で投げ出しても『ま、いいか』と適当に遊んでしまえる自己中心的な性格でないと、身が持ちません。

飽きっぽい性格が、ストレスと闘う最強の“武器”になるのです。

それに、他人にどう思われようと気にもしないマイペースな性格は、「わがまま」とも「柔軟性がある」ともいえます。

とにかく長時間、ひとつのことに集中しすぎない。例えば、パソコンをやりながらテレビを見るなど、同時に2つのことをやり、集中を分散する。それだけでも、ストレスに強いB型的な性格が分ると思います。

和をもって尊しを美徳とする日本人はA型っぽい人が多いです。生真面目だから、過労死みたいな悲劇も起きます。(必ずしもA型とは限りませんが)一生懸命に働いているサラリーマンが、ちょっとぐらいB型的に生きても、誰も文句は言えないと思います。

inu39 at 18:30トラックバック(0)血液型の性格   この記事をクリップ!

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